賃貸住宅から賃貸住宅に引越すときのスケジュール

大事な3つの日付とは

賃貸住宅から賃貸住宅へ引越すときというのは、スケジュール調整がたいへんです。費用を気にせず、余裕のあるスケジュールを組む、と決めればそうでもないのですが、なるべく引越し費用を抑えたいとする場合は、スケジュール調整に四苦八苦します。大事な日付が3つあります。解約日と引越し日と入居日です。解約日までは家賃がかかり、入居日からも家賃がかかります。できればこの3つの日付を同日としたいところですが、それがそれはそれは難しいことなのです。

引越し日と解約日が同日だと

引越し日を解約日とすると、引越し荷物搬出後の最後の掃除をする時間がかなり限られてきます。引越し時間帯が午前中の場合でも、部屋数によっては結構たいへんかもしれません。そのあと原状回復費用算定のための立ち合いがある場合もあるでしょう。新居への荷物の搬入もありますから、家族がいる場合は手分けしてできますが、単身者だと最後の掃除ができないままになることもあります。その場合はクリーニング代を請求されることになります。

解約日は引越し日の後に設定する

引越しをしたことがある人は、解約日と引越し日を同日としてもなんとかなるでしょうが、初めての引越しの場合は、解約日は引越し日よりも後に設定しておいたほうが無難です。近くへの引越しの場合は、後日戻って来て最後の掃除ができます。部屋数が多い場合はクリーニング代も結構な額になりますので、引越し荷物搬出後の掃除はやっておいた方がお得でしょう。もぬけの殻状態の部屋って、それまで目につかなかった汚れも目立つものですよ。

札幌の賃貸マンションは、周辺に商業施設や公園があり、駅から近いなど好立地の物件が数多くあります。そういったこともあり、生活環境がしっかりと整っています。