賃貸物件を選ぶ際の3つの基本的なチェックポイント

廊下などの共有スペースをチェックする

賃貸物件に入居する前には必ず内見に行きますが、お部屋の中はもちろん廊下や玄関といった共有スペースもチェックしておくことが大事になってきます。例えば、共有スペースにたばこの吸い殻などがやたらと落ちているような場合は注意が必要になってきます。管理が不足している可能性が高いですし、そこに住んでいる住人がどのような人なのかある程度想像することができてしまいます。ですから、お部屋の見学に行ったときは、一通り賃貸物件の全体も見ておくと良いでしょう。

お部屋の配置をチェックする

お部屋の配置がどのようになっているのかという点に関しては、日当たりが良いかどうかといった問題と同じくらいに非常に重要なチェックポイントになってきます。稀にではありますが、不動産会社からもらった見取り図と違うということもありますから、注意してみていく必要があります。中には欠陥住宅のような賃貸物件もありますから、見取り図と照らし合わせながら、欠陥がないかどうかも同時にチェックしてくということが大事になってきます。

築年数をチェックする

賃貸物件の築年数については、特に古いものほど注意が必要になってきます。確かに築年数の古い賃貸物件は家賃が安い傾向にありますから、家賃のことを考えて築年数が多少経過していても入居を決断することもあるかもしれません。しかし、築年数が30年以上になるといたるところが老朽化してきますから、注意が必要になってきます。もし、築年数がだいぶ経過している賃貸物件に見学に行った際には、窓の閉まりや音漏れなどについて詳細に調べておくということが大事になってきます。

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